注文住宅を組む場合は、ローンの内容をきちんと踏まえたうえで、支払い計画を立てていくことが大切です。自分たちに合う支払い計画を進められるように、注文住宅の借入先のことや、起こりえるアクシデントの対策方法を伝授していきます。

住宅ローンの借入先

民間金融機関の住宅ローンの仕組みとは!?

注文住宅などの一戸建てを購入する場合、数十年間での返済を前提とした住宅ローンを組むことが一般的と言われています。広く知られている住宅ローンは、都市銀行や地方銀行などの金融機関が、銀行に口座を持って…

公的金融機関の仕組みを徹底解説!

やっと手に入れた念願のマイホーム、将来の家族構成、生活設計に思いをはせる至福のときです。場所を手当てし、住宅のスペックを決めて契約、そのためには資金調達が必要になります。どこから借りれば有利なのか…

豊富な選択肢が揃う大阪の注文住宅

大規模なモデルハウスを構えるメーカーから独自の施工を魅力と謳うビルダーまで、大阪の注文住宅は選択肢が豊富です。予算内でより多くの希望を満たした理想の我が家を実現できる、恵まれた環境が整っています。

フラット35はどんな仕組みになっているの?

お金の流れはどうなっているの?

フラット35とは、住宅金融支援機構と提携している民間金融機関で利用できる住宅ローンのことです。なので提携している金融機関で申し込むことができます。実際にお客様に住宅ローンを融資することになると、融資と同時に、金融機関はその住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡するのです。住宅金融支援機構はさらにその債権を信託銀行等に信託します。信託とは、財産を信頼できる人に託し、管理・運用してもらうことです。このとき、住宅金融支援機構は「住宅金融支援機構債券」という債券を発行し、これを投資家が購入する、という流れになります。購入代金は住宅金融支援機構を通して金融機関に支払われます。 その後、お客様は金融機関にローンの返済を行うことになります。この支払金は金融機関から住宅金融支援機構へと渡り、その後投資家に元金と利息として支払われることになります。

メリット、デメリットを教えて!

フラット35はずっと固定金利なのがやはり最大のメリットではないでしょうか。ただし、フラット35は一定の基準を満たした住宅にしか適用されません。そのため、利用するには事前に建築会社にも相談するのが良いでしょう。しかし結果的には優良な住宅に住むことができますので、こちらもメリットと言えるでしょう。ただし、フラット35では民間金融会社の他ローンと違い、事務手数料などの諸費用をローン金額に含むことができませんのでご注意ください。 フラット35はとても複雑な仕組みかと思っていた方もいるかもしれませんが、そのようなことはありません。民間の金融機関で融資を受けて、その後返済していくというのは、他のローンと変わりません。住宅購入の際には検討してみるのも良いでしょう。